吊り橋

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先日、脱力における、「操り人形」の例えについて書きましたが、もう一つ。
「吊り橋」と、例えられることについても、触れておきたいと思います。
「吊り橋」も、一度は耳にしたことがある人が多いかと思いますが、私にとってはこの例えも、理解できなかったものの一つでした。
操り人形と同様で、吊り橋状になる部分だけに、意識がいってしまうからだと思います。
この例えの場合、腕の付け根と、指先の鍵盤に触れる部分を支えに、腕がだらんとなるイメージなのですが、これも、土台となる胴体がしっかりしていないと、感触はつかみずらいと思います。
体重を必要以上に移動させたり、しっかりした音を出すために、前傾姿勢になっていては、土台がぐらつくので、分かりにくくなります。
ここでも、ああ、そういうわけで、呑み込めなかったのか…と、今になって気付くのでした。
他にも、鞭のように…などもありましたが、土台があって、それに連動して動く感触をつかめるようになって、初めて「鞭のよう」だったり「吊り橋」だったり「操り人形」だったりの、イメージと体が結び付くのだと思います。

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今はどの例えも、納得がいきます。
土台や軸の大切さを、あらためて感じたのでした。

ちなみに、今持っているイメージはこんな感じです♪
さて、身体の連動を感じながら、ジョギングに行ってきましょうか…

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