知の逆転

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友人に勧められて読んでいる本ですが、オリバー・サックス氏のインタビューが、音楽と脳の関係について書かれていて、とても興味深いものがありました。
中でも「音楽の力は、病気によって浸食されずに長いこと残っている」という言葉が印象的でした。
ああ、だから音楽は長いことこうして受け継がれてきているんだな…
だから私も音楽に係っているんだな…と、妙に感動してしまいました。
音楽は、見えない力を与えてくれると、常々感じていますが、本当はもう、どこかでその力を目の当たりにしているのかもしれませんね。
音楽療法の分野が確立されたことにも、納得がいきます。

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その他にも、言語と音楽の関係や、インターネットに関すること、教育についてなど、様々な内容についてのインタビューがまとめられています。
「知の逆転」の題名に、初めはなじめなかったのですが、読んでいくうちに、考え方や物の見方の角度が増えたように感じられ、ああ、こういうことか~と…

何事にも、一つの見方に囚われることなく、柔軟な思考と広い視野と自分軸を持って向き合えたらいいな、と思うのでした。

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