腕の脱力を感じるために 1

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骨盤を立て丹田を意識した座り姿勢を維持できるようになると、肩や腕の脱力をより感じられるようになってきます。
ここまで来ると、姿勢の定着も安定してくると思います。
が、ピアノを弾いている時は、姿勢だけに意識を集中させておくのは、至難の業ですよね。
私は、特に譜読みの時にそれを強く感じます。
音符を追っていると、姿勢、脱力どころではありません。気付くと肩はガチガチ首や腰も硬直して、目も疲れるので頭も痛くなります。・・・歳のせいかな(笑)
頭痛まで来ると、薬に頼らざるを得ないので、出来ればその手前で阻止したいですね。
疲れが出る前に、効果のある「リセット」をするために、さらに腕の脱力の状態を確認してみましょう。

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体の中心(骨盤と丹田)を意識した状態で、頭を天井からちょっと引っ張られている様に感じると、自然に良い姿勢が取れます。
その姿勢で、腕をダランと下ろすと、簡単に腕の脱力を感じられると思います。
その力の抜けた状態でピアノを演奏出来ればいいわけですね♪
ところが、ピアノを弾くときには、腕は下に垂らしておくわけには行きません。
脱力の感覚を分かりにくくしている原因の一つだと思いますが…まずは、ダランとした腕の感覚をしっかりインプットしてみてくださいね。

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