同じ境遇

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音大を出ていなくても、立派に「ピアノの先生」として、
活躍されている方は、結構いらっしゃるようです。
音大出ていなくては先生として認められない?
そういった考えの方もいらっしゃるでしょうけれど、現実に居ますのでね(笑)

ただ、良いのかな?と、ふと考えてしまったり、
教える内容等についても、考えさせられ、立ち止まることは沢山あります。
でも、それはきっと、どんな先生でも一緒でしょうし、
いつも自分に問いかけ、見つめなおしたり考えたりすることをせずには、
教えることも出来ないでしょうし、自分自身の成長も無いと思っています。

同じような境遇の先生の悩みをお聞きすることもありますが、
生徒さんが目の前に居るんです。
まず、その現実と、しっかり向き合う事が、
一つの解決方法になるのではないかな?と考えます。

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私も、迷いが出た時は、その事実に立ち返り、その全てと向き合うことにしています。
そうすると、ぶれている場合ではないな!と…(*^_^*)

それから

自分がなぜ、教えることを選んだのか
何を教えられるのか
どのレベルまで教えられるのか
何を伝えたいのか、何を持ち帰ってもらいたいのか

などを、もう一度見直します。

何度も繰り返すうちに、自分自身の軸もしっかり固まって来ます。

(なんて、いつも背中を押してもらってばかりなのに、
偉そうに書いてしまいました。お許しを~(^_^;))

悩まれている先生、
どうぞ、目の前の生徒さんを大切に、
そして、自分に自信を持ってくださいね❤

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