湿気とピアノ

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湿度が高い日が続いています。
梅雨は終わっても、台風や、また冷房による温度差などで、ピアノは湿気を含み、音質や、感触が変化します。
何となく、もわっとした音に聞えたり、鍵盤の感触も、重くなったような感じがしたり…
木製品ですから、自然な事ですが、人の感覚は本当に優れていて、本の些細な違和感ですら、影響される事があります。
何だか弾きにくいな~私もそう思いながら練習する日が多くなっています。
そこで、久しぶりに思ってしましました。

「グランドピアノが欲しい!!!!!」

(笑)(笑)(笑)

物のせいにしてしまいましたよ~

原因は、
モーツアルトのロンドで、装飾音が綺麗に入らない事なのです。
感触なんて、いつだって、どんなピアノだって違うのに…
「同じことが当たり前」になっているのではないかな?
「違って当たり前」と思い直し、身体の確認をしていくと、少しずつ改善策も見えてきます。
こういう時は、教わって来た事の総動員です。
あれこれあれこれ引っ張り出して模索します。

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今回感じた、弾きにくさの原因は、鍵盤に重みがかかり過ぎていたことでした。
様々な面で原因に上がりますが、装飾音の時、音階の時、和音の時、等等、必要な技術によって、改善方法や、脱力のあり方も同じではなさそうです。

どう違うのか、を説明するには、まだまだですが、基盤になる材料は一緒で、配合する割合が違ってくる感じでしょうか?そこに、自分に合ったスパイスを加える?そんな感じです。

余計分かりずらくなってしまった様な気がしますが、今後に期待してレッスンの準備をするとしましょう…w

今日のキーワードは「柔軟性」と、「瞬時の調節」です(*^_^*)♬
さて、レッスンで活かせるかな?

皆様も、良い一日をお過ごしくださいね❤

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