色んな事がありますね~

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先月から新しく、3歳の生徒が来てくれています。
今まで、小学生からの生徒だけだったので、最初の緊張感と言ったら言葉では言い表せない程でした。
もうすぐ、2ヶ月になりますが、やっと、レッスンの流れが出来て来た様に思います。
出来るだけ、集中出来る環境を用意したいと思いますが、思わぬ方向に注意が向くこともあり、その都度対応が必要です。
毎回毎回、レッスンを見直し、次のレッスン内容等を考えますが、何を目標にするのか、良く考えて、軸がぶれないようにする事が大切だと痛感しています。
その上で、ぶれない時間と、ぶれてもいい時間を持つと、レッスンにもメリハリが付きますね。

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先日読んだ記事の中に、指導者に求められることは、まず第一に、生徒の状態をよく観察出来る事、とありました。(吉橋先生の受け売りですw)
それは、教えられる立場の時にも、感じます。
「出来る=教えられる」かと言うと、一概にそうとも言えない所の理由は、そういった所にあるのでしょう。
出された課題の達成に、あまりにも時間が掛り過ぎたり、何をすればいいのか皆目見当がつかない様なレッスンでは、教わる側は混乱してしまいます。
もう一度、私が伝えられる事を見直して、ここでの到達目標を明確にしようと思います。
ここへ来てくれる時間が、未来の糧になることを祈りつつ…

大まかですが、メモ書きで頭を整理しました(*^_^*)

【最終目標】
弾きたい曲を自分で弾ける

【中間目標】
音符や記号が分かる
音符の長さが分かる
音・和音を聞き分けられる
楽譜のリズムが分かる

【今の目標】
挨拶
姿勢(体・手)
指が変わりばんこに動かせる
歌に合わせてリズムを取れる

さて、今日もがんばりましょう♪

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