アップライト?グランドピアノ?

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ピアノを習う上で、常に悩みの上位を占めている、この問題?についてちょこっと…(笑)

私はあまり柔軟な人間ではありません。
今は周りの方達からの良い影響のお蔭で、多少良くなっていますが、どちらかというと、変化を敬遠するタイプです。
余所で弾くだけでも、大変です。
教室のピアノと家のピアノの、ちょっとした違いにも反応して、その違いに囚われるまま囚われてしまうのです。
小学校のオルガンなんて、鍵盤が少ない!と言うだけで、もう大変だし、電子ピアノですら、慣れるまでに時間がかかって、弾くどころではないのです。
同じピアノであっても、小さなゴミが付いているだけで、切り替えが出来なくなります。

では、ずっとこうだったかと言うと、子供のころは、全然そんなことはなかったです。
鍵盤だったら、なんでもOKで、違いになど目が行っていなかったと思います。
少なくとも、その記憶はありません。
ただ弾くことだけを考えられていたのでしょうね…

実は、「ただ弾くだけ」これが結構重要でして、大人になってからの方が、そう出来ないのが面白いところです。
でも、「ただ弾くだけ」に集中できたら、楽器の都合は、左程問題にはならなそうです。

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さて、ピアノを弾く上で常に頭を支配するwこの問題。
私も散々悩みました(と言うより、振り回された?)。
ピアノ教室を選ぶにも、まずグランドピアノでのレッスンかどうか。
グランドピアノじゃないと上手く弾けない。
だってタッチが違うんですもの!
表現の幅が違うんですもの!
連打の回数が違うんですもの!などなど…

構造が違うので、出来ること、出来ないことに違いはありますが、本当にグランドピアノじゃないと、実現できませんか?
そう考えた時に、自分の実力の無さにも、気付かされました。

アップライトだから出来ない。じゃなくて、ただ単に技術が足りなかったのです。
様々な要素に対応できるだけの、経験と柔軟性を持ち合わせていなかったのです。

未だに、場所が変わると、対応力の無さで、思考を縛られますが、「私はどうするか」に重点を置くよう、努力しています。

「弘法筆を選ばず」
私にそういい続けてくれた、主人にも感謝します。
(常に、スペースの問題があったからでもありますが(笑))
どんなピアノでも、自分が目指す演奏を実現出来るようになりたいと思います。
ピアノは持って歩けませんしね…(*^_^*)

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