姿勢のチェックをしてみましょう

スポンサーリンク

何日か前に、自分の姿勢と演奏の確認で、録画しました。
毎度悪いお見本で、本当に恐縮なのですが、私自身も勉強になるので、ここで、チェックしてみたいと思います。
何本か動画をあげていますが、姿勢の定着は本当に難しいですね!
さて、今回はどうでしょう?
まず、肩が前よりになっているため、腕も前に出ています。
この状態だと、手先にはかなり余計な力がかかって、脱力から離れて行きます。
それから、手首が上下に揺れすぎること、終わりで、無駄に前に体重を移動しています。
と、大体「前のめり」についてのチェックが多いですね。
いかに前のめりになりやすいか、改めて気付かされます。

スポンサーリンク

原因を上からたどってみましょう…
まず、肩と腕が前に出るのは、鎖骨・胸を開けていない証拠です。この時点で重心が前にかかることが決定されてしまうようなものですが、これは、胴体から来る原因も考えられます。
骨盤と丹田への意識が薄いのですね。
手首は、前のめりの結果、力で動かさなくてはならなくなることと、古くからの癖
が抜けないせいがあると思います。
そして、終わりの思いっきりの前かがみですが・・・「調子乗っちゃった!」ですね(笑)
ちょっと気を付けましょう。あの弾き方だと、響きが小さくなりますので…

まとめると、「前のめり」と「余計な動き」ですね。
骨盤からの姿勢の見直しと、胸を開くこと、5指が鍵盤に触れた状態から弾くことが出来るまで、動きを削り集中することに力を入れたいと思います!

おまけ:そろそろ~っと弾きだして、途中から乗って?来ます。毎度こうなりがちなのです。対策はわかっているのですけれどね~w
出だしの拍感の定まらなさ&中間部…思い切り要改善!!です(^_^;)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください