骨盤を立てた座り姿勢

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立ち姿勢で、骨盤が立っている状態は比較的簡単に確認できましたが、
その状態を座り姿勢で維持するのは、結構難しいものがあります。
座ると、身体がリラックスしてしまうからでしょうか?
普段からの姿勢の影響が大きいと思います。
どうもお腹が緩んで、でれっとした姿勢になりがちです。
ピアノを弾いている間中、意識しなくても姿勢を維持できるレベルにまでしたいので、座る時は常に骨盤を意識するよう心掛けることにしていますが、気付くと「でれっ」としています(笑)
先日読んだ本によると、人には立っている姿勢の方が自然らしいですね。
座っている姿勢は楽だと思っていましたが、逆に体に負担がかかっているそうで、
びっくりしました。
座っている状態で骨盤を立てる姿勢が難しく感じるのも納得がいきます。
でも、骨盤を立てて座ると、上体は自由に動くし、腕の重みを有効に使うことが出来るし、ぜひとも習得したい!
秘訣は・・・「気付いたら直す」です。
どんなことも共通ですが、そうそう簡単に物事習得できることはありません。
地道にこつこつやり続けることは、必要ですよね。
ただ、ここで気を付けたいのは、しょっちゅう直さないといけない状況に
「全然出来ない!!」と、思ってしまうことです。
どちらかと言うと、私自身そう思う傾向が強くて、マイナス方向にはまりやすいのです(^_^;)マイナスの思考が、全く要らないかと言うとどうかな…色々な意見が出てきそうですが、出来るだけプラスの思考へ持っていく方が、得られる結果も良いものになっていくと思いますし、継続のエネルギーにもなると思いますので、切り替えが出来るようにはなりたいですね。
実は、この切り替え思考は、ピアノを演奏するうえでもとても大切です。
つっかえたり、間違えたりしても、その失敗に留まらず、演奏を続けていくには、思考の切り替えの柔軟性が要求されます。
気付いて直せたことで、小さな積み重ねが出来たのですから、それでOK!
初めのうちは「しょっちゅう」でも、継続していくうちに、必ず身について来ます。
そういう私も道の途中です。
「気付いたら」貯金で、今日も頑張りましょう♪

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そうそう、骨盤を立てた座り方には、姿勢・腹筋の意識以外に、股関節の柔軟性が必要なように感じています。
こちらの本は、以前ダイエット目的で購入したものですが、骨盤周りの体操は簡単に出来てお勧めです。検索すると、かなり沢山の本がありますね。
骨盤が健康にも大きく影響することがよく分かります。

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