ハイドン Hob-XVI 37, 1楽章

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去年の秋から弾き始めた、2月の本番に向けた曲
ここ2年ほど、もっぱらソナタを勉強中ですが、
何がきついのかというと、 「基礎の塊」だからだと、勝手に思っています。
その曲に苦しむことで、自分の基礎力の無さにも向き合わされるので、 精神的にもきついです(笑)
本番まで1ヶ月となりましたが、 目指す演奏に向けて、どこまで準備出来るかな…
暗譜も大分定着していて、音符を並べることは まあ出来ているかな?という状態です。 この、「弾けるようになってきた」状態が、 私にとっては一番厄介な時期です。
身体も動作を覚えてきているので、 勝手にテンポが上がってきます。
元々「拍に合わせて弾く」ことをしてきていないので、尚更です。

えええええ?今までどうしてたの!?
と、驚かれる様子が見えるようですw

聞いたことのある曲は、「聞いた感じ」に弾き、 聞いたことのない曲は、自分で「こんな感じ」
と、思い込んで弾くのですが、 勝手な解釈なので、もちろんめちゃくちゃです。
でも、自分の頭の中では、聞いた風に、思った風に弾けていると、 感じて(勘違いして)いたのですね。

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今なら、そのままにして見逃すことはあり得ませんが、
脱力同様、 長年かけて築き上げてきたものは、そうそう簡単には変わりません。

そこで、この時期は、初心に戻って、 テンポと拍感を整える作業をします。

    • 拍をカウントしながら、片手ずつと両手の練習
      • メトロノームでテンポがずれやすいところなどを確認する
        • 譜点のリズムで練習
          • ゆっく~り弾く練習
            • 滑るところの部分練習

          それから、本番が近付くと、 「どこかが痛くなる」ことがあります。
          知らず知らず、身体に力が入ってきているのですね。
          本当は、痛くなる前に気づけばいいのですが…
          これはもう、身体からの信号なので、 日頃に増して、練習中に注意が必要です。
          腕や肩に力が入らない状態を、こまめに確認しながら練習します。
          これは、痛み以外にも、 細かい音が弾けない、とか、移動が上手くいかない、
          などの 状態からも気づくことが出来ます。
          その辺りについては、また改めて細かく書いていこうと思います。

          さて、そろそろ練習開始しましょう♪

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