練習記録♪」カテゴリーアーカイブ

本番を終えて…

スポンサーリンク

先日の音楽会での、私個人の演奏の感想ですが、準備がいかに大切かを、改めて感じました。
大人の事情wが色々ありましたが、そんなことは本番には無関係です。

・『練習で出来ないことが、本番で出来ることはないと考えた方が良い』
耳にタコが出来る程聞いて来ていて、何度も経験しているのですが、その通りです。
引っかかったところは、練習中に良く止まってしまっていたところでした。

・『頭の切り替え』
これがなかなか、準備期間から当日の雑務と、弾くこと以外に沢山やる事がありますので難しくなるのですが、それが出来なかったのは、単に準備が足りなかったという事だけでなく、日頃からの練習にその部分が抜けていたせいもあります。
曲を止まらずに弾く練習がもっと必要でした。
ピアノに触る時だけではなく、音楽を聴いたり、イメージすることでも回数は増やせます。

スポンサーリンク

・『準備の内容』
今回は、楽譜の通りに音を並べられるまでの時間まで、時間がかかりすぎました。
ある程度弾けてから、拍子に合わせ直さなければならなかったり、ちょっと回り道もありました。
譜読みの時点から、正確に弾いていれば、もっと時間は短縮できるでしょう。
期日から逆算して、計画を立て、それを実行する。

反省点から、色々なデータを集められました。
本番前にどのくらい弾けていたか、と、本番の状態。また、練習を通して、胴体を軸に、腕や手が自由に動く感触が得られたのはとても貴重な体験です。それを、本番でも体験出来るよう、日頃からの意識を高めて行こうと思います。

次回は3月にまた発表会の機会が出来ましたので、今回の収穫を糧に、そこへ向けて準備を進めていこうと思います。
曲はショパンの幻想即興曲です。

さて、頑張るぞ〜!!

皆様も、良いお年をお迎えくださいませ。

スポンサーリンク

演奏と速度のお話

スポンサーリンク




先日の、吉橋先生のレッスンから「速度」のお話。

拍子に合わせ、楽譜の通りに音符を並べていくため、
メトロノームに合わせた練習をしましたが、
楽譜の速度記号にある、速度を守って弾くと、果たしてそれは
作曲家の意図するところなのだろうか?と言う話題になりました。
実際、今レッスンを受けている、ショパンの革命のエチュードを、
「♩=160」の速度の演奏してくださいましたが、
感想は、「おお〜〜〜〜早い!!(@o@)!!!」でした。笑

先生がおっしゃるには、
近代に至っては、作曲家が記した速度記号と、
メトロノームのテンポに、左程ギャプは生まれないけれど、
古い時代はどうだろうか?と…
時代背景と合わせ、メトロノームの作りなどからも
表示の通りの速度だと、
作曲家が意図したものとは、違うかもしれないよね…
ということでした。

これだけ速度が早い乗り物や、通信機器、調理器具etc…が
発達した現代と、約200年も昔なら、
人の体感速度もかなり違いがあるだろうとは想像がつきます。
メトロノームは、どうだったんだろう?
ピアノの歴史については、あちこちで調べられるけれど、
メトロノームの歴史を考えたことはなかったな、と
ちょっと調べてみましたら、思いのほか古い歴史があり、驚きました。
「ベートーベンがメトロノームを使っていた。」
と言う記事から、
一般的には、Johann Nepomuk Mälzelヨハン・ネボムック・メルツェル) 1772-1838年
によって制作された。とされているけれど、
実はメルツェルはメトロノームの特許を取っただけで、
アムステルダムで活躍したドイツ人のディートリッヒ・ウィンケルが、
1812年に、ほぼ現在のメトロノームと同形の機械を発明していたとか…
さらには、
Abbas ibn Firnas(アッバース・イブン・フィルナス)809–887年
が、メトロノームのような機会を発明した。という記事も見つかります。
ベートーベンが1770-1827年ですので、相当昔のことになりますね。

こちらは、メトロポリタン美術館のサイトで見つけたメトロノームの写真
Pinfolds Metronome(ピンフォールド メトロノーム)19世紀

一体どんな感じで、速度を刻むのでしょうね。
もう少し、詳しく調べてみたいと思いますが、
今日はこの辺で…

そうそう、「メトロノーム 歴史」で検索した時と
「metronome history」で検索した時とでは、
結果が違っていて、それもまた面白かったです。
画像検索結果だと、分かりやすいので、一度試してみてください。

スポンサーリンク




すごいすごいすごい!!

スポンサーリンク




もうかれこれ何年ピアノを弾いているか、
よく数えないと分からなくなりましたが、
今回は初めての感触!を体験しました!
左手と右手が仲良し!!
わ〜自分の語彙力のなさが嘆かれますが、
一緒に演奏してるって感じ
すっごく楽しくて、不思議な感触でした。
手のひらが、じわ〜んとして、心が通じ合っているというか…
息がぴったりの人が2人いるみたいな…
いやいや、それ、「手」だからねってわかってるけど
変な感じ〜〜〜〜〜笑笑

ちなみに、曲はクレメンティのソナチネOp.36-6です。

ここ何年かの目標で意識していたのは、
「左手で拍を」でした。
レッスンで、長年言われていましたが、
やっと体感できる入り口まできたかな?

いつも思うのですが、頭で理解した後の、
体感、体験はとても重要で、
それを得られるまでは、時間がかかる上に、
これか!!!っと実感できるのは、ほんの一瞬です。

「出来るようになる」のは、その一瞬一瞬の積み重ねですので
ぜひ、その時の感触を、忘れないようにしたいと思います。

そして、その瞬間を再現できるように、
文字などにして残すことをお勧めします。
人から見たら、へんてこな記録でも、
その時の記憶が蘇るなら、どんな方法だって構わないと思います。
ちなみに、皆様にしたら、へんてこな文章だと思いますが、
私はこのブログから、その時の記憶が蘇ります。

うちに来てくれている生徒たちにも、体験してもらえるように、
作戦を練りましょうw

さてさて、今日もピアノ弾いてみよっかな♪

スポンサーリンク




ピアノを弾く時間がない時…

スポンサーリンク




ピアノを弾く時間がなーい!!
きっと、やりくりすれば、時間を作れるに決まっていますが、
なかなかそうはいかない。
ここのところは、パートの仕事(転職予定w)と家のこと、レッスンで、
休む暇なく働いていますが、1日1時間練習できたらいい方です。
ああ、1日中練習できていた日々が懐かしい…

なんて、昔を羨んでいても始まりませんので、
弾ける時には、最大限時間を有効に使おうと、努力するようになりましたが、
ソナチネは、譜読みも割と早く済んで、テクニックや曲の構成、体の使い方まで、意識をができて、弾けば底力がつくことを体験しました。
いいことだらけ!

ここ2〜3年ソナチネ漬けですが、
ようやくその意味が、形になって現れてきた気がします。
1日中練習できていた時よりも、効果が目に見えるようになったのは、
練習時の意識の違いからだと思います。
自分に何が不足しているのかが、あからさまにわかるので、
ひたすら課題のクリアを目標に練習ができます。
私の場合は、「拍・指のコントロール・姿勢」が、主体です。
あとは、いろいろしないで、シンプルに音を並べること。
それだけで、かなり意識を使って練習ができますし、
その繰り返しは、他の曲を弾くときに、積み重ねに気付かされます。
指が滑らなくなっていたり、弾きにくかった部分が弾きやすくなったり…
そうか〜全てはコントロールにあるんだな〜と今更ですが、確信しました。

さて、どんな環境でも、得られるものは必ずあるということで、
今日も、ピアノ弾いてみよっかな(^ ^)♪

スポンサーリンク




第6回 冬の音楽会♪

スポンサーリンク




恒例の、ショパンサロンでの冬の音楽会の準備を着々と進めております。

先日、フルートで毎回一緒に演奏してくれる友人が、
今回はこの曲で出演したいと連絡をくれました。

ちょうど、トリプルワークの疲れもマックス、
音楽会、やれるかな?と、少々不安になっていたところでしたが、
聞いた瞬間に、涙が溢れて、不安な気持ちは吹っ飛んでしまいました。

こんな素敵な曲を、一緒に演奏できるんだ!
何て嬉しいんだろう!!

音楽の力って、すごいですね。
単純ですが、やる気スイッチ入りました❤️

仕事もしながらだと、練習に思うように時間を割けないことが多くあります。
回数をこなさなければ、身につかない部分もありますが
なるべく最短距離で、弾けるようにと、常に考えています。
仕事を始めた時は、どうなることかと心配しましたが、
少ない時間をいかに使うかを、考えられるようになりました。

練習の時は、「和音・混み入っているところ・苦手(そう)なところ」
から取り掛かり、
ピアノを触れない時は、音源を聞きます。
その他、歩きながら、頭の中で曲を流し、同時に拍を数えたり…

ただ聞くのではなくて、拍と、出来るだけ全部の音を聞けるよう意識します。
そうすると、暗譜も早いように思います。
更に、エアピアノで、手の動きも追えると、バッチリです♪

切羽詰まると、結構頑張れちゃうものですねw
専業主婦で、ピアノを弾く時間もたっぷりとれていた頃を、懐かしく思いますが、
失うことから、得られることもあるものだと、今更ですが実感しています。

さて、本番に向けて、今日もピアノ弾こっかな(#^.^#)♪

スポンサーリンク




曲の中の想い?重い?

スポンサーリンク




作曲家は、この曲に想いを込めて作ったのだから、それを再現するのが…と言う言葉は良く耳にします。
実際、何年か前の私も、そう思っていました。

身体をうねらせ、顔の表情も曲と共に変化し…その様な演奏が、心を込めている演奏だと感じていましたし…
けれど、「本当に、一曲一曲皆が考えているように、想いを込めて作られたと思いますか?」先生から投げかけられた言葉も手伝って、最近は、心を込めて…と聞く度に、違和感を覚えます。感情を込める、心を込める事が、直接、表現につながるとは思えなくなったからです。
例えば、詩を書いたり、ブログを書いたりする時も、書きたい衝動に駆られての事ですが、最初に生まれたものを、そのまま載せる事はありません。言葉を選び、何度も見直し、自分が表現したい事が人に伝わるかどうか、文法や誤字脱字、言葉遣い等、様々な見直し、手直しをします。
作曲も同じなんだろうな…と、吉橋先生のレッスンをを通して、徐々に理解してきたと思います。
はじめは、演奏する時、奏者は、聞き手と同じ感情にいないと聞いて、とても驚き、理解出来ませんでした。
作曲家の表現したい事を再現するには、その曲に自分の「感情」を乗せる以前に、楽譜を読む、曲の作り、時代背景等を知る必要があると、感じています。
感情や心を込めた時点で、作曲家ではなく、個人の主観になってしまう恐れがある事に、気付かされます。
それは、楽譜「作曲家の想い」からは、離れてしまう事になるのかもしれない…
というのが、ここのところ、ソナチネの勉強を通して、考えてさせられている事でした。

曲に対する感想は、大枠は同じ方向であっても、受け止め方は人によって違います。
そこから見える風景や、感じる匂い、温度は、人それぞれです。
友人の、月の光(ドビュッシー)を聴いた時、私には、満月が見えて、少し湿気のある夜の匂いがしたのですが、それを友人に告げると、「細い三日月を見せたかったのに〜」と言われました。でも、月を感じる、大まかな方向は外れない、それが、「作品」の想いを伝えている、楽譜に忠実な演奏なのだと思います。
「再現音楽」レッスンで、先生が良く口にする言葉です。
個人の感想を通り越して、人の心に届く演奏をしたい…私の永遠の目標です。

余談になりますが、学ぶにあたり、音楽之友社から出版されているソナチネアルバムを購入しましたが、解説がとても充実していて、それぞれの作品の作りが、図で学べるようになっていて、驚きました。

中でも、「基本的な表現方法」で書かれている内容は、その殆どが、常日頃先生から繰り返し言われている事ばかりでした。
基礎が足りない、その基礎が、ソナチネを学ぶ事で身につくのは、そういう面も含まれるのだと、納得しました。ご参考まで♪


スポンサーリンク




本番前の過ごし方

スポンサーリンク




今月は、一週目に発表会、3週目にシャンテ八千代のクラシックカフェと、立て続けに本番があったことで、新しい経験がありました。
「本番前の過ごし方」で、ぎりぎりまで、切羽詰った状態でいるか、リラックスした状態でいるかの比較です。
どうしたって、本番が近付けば、気持ちは高ぶるし、不安も高まるし、緊張はしてくるし、そんな感情に後押しされて、知らず知らず、必要以上に練習時間を増やす傾向になりがちです。
そして、結果、身体まで余計に硬直させてしまうようです。
本番1週間前は、いつもどこかしら痛いところがありました…
先日の本番では、3日前から、逆に練習量を加減してみました。(半ば開き直りでしたがww)
そうすると、気持ちにも余裕が生まれて、身体の硬直を感じること無く過ごせました。
今までに無く、リラックスした状態で本番へ向かったので、どういう結果になるか、楽しみでした。が、やっぱり全然緊張しないなんてことはあり得ないですね。
出番の直前で、頭痛がする程度までは緊張しました(笑)
友人の話によると、そういう症状になる人はエネルギーがあるかららしいのですが、ぜひそのエネルギーを本番の演奏だけに集中させたいなぁと、心から思うのでした。
演奏中は、あれこれやらかしはしましたが、身体のコントロールが出来ない!!と言う硬直感はありませんでした。

過度に緊張を生まないように 練習量を増やさない、逆に減らすくらいに準備出来ると良い、と言うことは経験できました。
その為には最低でも、1週間前には、仕上げの状態になっていることが望ましそうです。
今後は、逆算して、準備することを目指そうと思います。

今回も、本番でしか経験できない積み重ねが出来ました。
「もっと聞いていたかった」と声をかけていただいたことも、大きな励みになりました。

「仕上げ」については、またこの次にでも…

スポンサーリンク




発表会を終えて…

スポンサーリンク




ひとつ終えました~疲れた~(^_^;)
しばらく、家の事もほったらかしだったので、ひどい有様でした。
本番の感想は、やっぱり、「悔しかった」の一言です。
半分くらい、仕事に没頭する感覚を体験できたのですが、またしても、身体が固くなっていくのを感じ、修正しようとした瞬間から、ガタガタと崩れてしまいました。
前半は大丈夫だったのに、後半に崩れるのは、後半部分の方が日頃から苦手だったからでしょう。そちらを重点的に練習したつもりでいましたが、「つもり」のレベルでしかなかったと言うことですね。
今回も、課題を沢山得ることが出来ました♪
まずは、日頃から、無駄な力が入らない状態を維持しようと思います。
それが当たり前になるまで頑張ります。
『習慣化出来る事を増やして、考えなくてはいけないことを、とことん減らしていこう!』作戦です(笑)

それから、これが一番大事で、一番大きな課題かな
「人任せにしない」
色々な変化があった中で、分かったことですが、本当に人任せでした。
練習したり、曲を選ぶのは自分でも、先生に何か言われないと、先に進まない、進めないのです。そんな自分を目の当たりにしました。
これでは、どんなに素晴らしい先生についても、何の意味もありません。
今回の発表会までに準備した内容が、最低限のスタート地点です。
その先を学べるようにしたいな…

新しく入った教材は、ソナチネ(何とやったことが有りません!)とバッハのインベンション(勉強しなおし)です。
どちらも、弾き始めた瞬間に、今までとは違った見方をしている事に気付き、驚きました。
少しは積み重なったものがあったかな?
と同時に、頭で理解していることと、動作が連動しない部分があって、困惑してしまいました。レベル的にはバイエルからやり直した方が良いのではないかと思う程なんですもの!
うーん、これが、基礎力の無さの一つだろうな、と思いました。

今まで、表面的かつ、プライド的だった「この曲弾きたい」「この曲大好き」から離れて、曲そのものと向き合えそうな予感がします。
ああ、この面白さを伝えられるようになりたいな~♪
…せっせと勉強しますw

そうそう、今年も卒業式の伴奏のオーディションに挑戦する生徒がいましたが、悔し泣きしつつもやり通し、「威風堂々」のピアノパートを弾くことになりました。
泣いても、焦っても、とにかくやるしか無い…つい先日の自分を見るようでした。

決めたのは「私」です。
歩くのも「私」です。

明日はシャンテ八千代のクラシックカフェに参加します。
さて、今日もがんばろうかな(*^_^*)

スポンサーリンク




何と久しぶり!!

スポンサーリンク




ええと…こんなに久しぶりになってしまったのは、想像に漏れず、いつもより100倍?1000倍?くらい切羽詰っておりまして…
来月発表会に参加するのですが、曲が全く出来上がらず、事もあろうに「熱が出ますように…」なんて、小学生並みの思考をしてしまいました(笑)
久しぶりにブログを開けると、「一年の終わりに」と「明けましておめでとうございます」の投稿の下書きがwwww
もう、何を書こうとしていたのかも忘れています(T_T)
こうならないように、準備期間の工程も良く良く考える必要があるな、と、改めて実感しています。
毎度同じことを言ってない??(笑)と反省しつつ、ただで起き上がるわけには行かないので、気付いたことを一つ…

火事場の馬鹿力ではありませんが、考える時間もない位やるしかない状態に追い込まれると、本当に必要な事だけをせっせとやれるものですね。
仕上がりまでの道のり、工程が、より明確になって、必要な物だけが手元に残ったように思います。

『取りあえず場所をインプットする⇒土台・骨組みの把握⇒細かい部分』

この方法を実践できたのは、良い経験でした。
今までも、何度か試したことはありましたが、どうしても、従来のやり方
(初めから順番に、一音残さず譜読みしていく)を変えることが出来なかったのです。アドバイスを受けていたにもかかわらず!
だから、その掟?を破れたことは、ちょっと嬉しいかな。
いかに、言われたら言われた通りのやり方を、頑なに守る傾向が強いことかと言うことなんですけれどね…

先生の言葉をお借りすると

「根や幹を見ず、葉にばかり意識を注ぐ」
「建物の基礎を怠り、装飾品選びばかりに楽しみを見出す」

ああ~思い当たる節満載です。(^_^;)

年度の終わりが近付いて来て、卒業式の伴奏の楽譜が加わる季節になりました。短時間、最小限度の工程で弾けるように…子供たちにもシェアしつつ、私もがんばらなくちゃ♪

スポンサーリンク




押し過ぎ?

スポンサーリンク




先日のレッスンから、鍵盤を力を入れて押しすぎかどうかが即座に分かるヒントを一つ…
普段通りに鍵盤を押した状態で、指が鍵盤の上をす~っと移動出来るかどうか。
先生に、「やってみて下さい」と言われ、内心、そんなに力入ってないし、
動くよ~wと思いながらやりました。
ところがどっこい!ガッツリ固まっていて、全く動かせませんでした(笑)
自分では気づかない所で、力の入れ過ぎは起こっていたのですね。
その頃、丁度、右手の甲が時々攣るように痛かったのです。
道理で…(^_^;)
ここの所、目も疲れるし、肩もガチガチだし
と、弾いた後には気づくのですが、意外とその時は意識が向いていないのですね。
余分な力が入っていない状態を確認できる術がもう一つ増えました❤

なのに、今度は左手が痛いwww
まるで「もぐらたたき」だな~など思いつつ
一度に意識できる範囲を増やさなければ…と反省するのでした。

ちなみに、この押しすぎない感覚が、がさがさかさかさの音の素です♪

スポンサーリンク