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ブログ壊れてしまいました(T ^ T)

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何がなんやら良く分からず、サイトが表示されなくなり、やっとこさっとこ直したものの、あちこち写真なども抜けてしまった状態です。
少しずつ、直していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、何年かぶりの発表会です。
今回のテーマは、タイミングの積み重ね!

どういうこっちゃ?な感じですが、詳細は、また改めてまとめますので、お待ちくださいませ♪

では、行ってきます〜

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本番を終えて…

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先日の音楽会での、私個人の演奏の感想ですが、準備がいかに大切かを、改めて感じました。
大人の事情wが色々ありましたが、そんなことは本番には無関係です。

・『練習で出来ないことが、本番で出来ることはないと考えた方が良い』
耳にタコが出来る程聞いて来ていて、何度も経験しているのですが、その通りです。
引っかかったところは、練習中に良く止まってしまっていたところでした。

・『頭の切り替え』
これがなかなか、準備期間から当日の雑務と、弾くこと以外に沢山やる事がありますので難しくなるのですが、それが出来なかったのは、単に準備が足りなかったという事だけでなく、日頃からの練習にその部分が抜けていたせいもあります。
曲を止まらずに弾く練習がもっと必要でした。
ピアノに触る時だけではなく、音楽を聴いたり、イメージすることでも回数は増やせます。

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・『準備の内容』
今回は、楽譜の通りに音を並べられるまでの時間まで、時間がかかりすぎました。
ある程度弾けてから、拍子に合わせ直さなければならなかったり、ちょっと回り道もありました。
譜読みの時点から、正確に弾いていれば、もっと時間は短縮できるでしょう。
期日から逆算して、計画を立て、それを実行する。

反省点から、色々なデータを集められました。
本番前にどのくらい弾けていたか、と、本番の状態。また、練習を通して、胴体を軸に、腕や手が自由に動く感触が得られたのはとても貴重な体験です。それを、本番でも体験出来るよう、日頃からの意識を高めて行こうと思います。

次回は3月にまた発表会の機会が出来ましたので、今回の収穫を糧に、そこへ向けて準備を進めていこうと思います。
曲はショパンの幻想即興曲です。

さて、頑張るぞ〜!!

皆様も、良いお年をお迎えくださいませ。

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「仕事の報酬は仕事」

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何年も前に、読んだ本の一節に「仕事の報酬は仕事」という言葉がありました。
仕事を真摯に懸命にこなした時、本当の意味での報酬は「仕事」だ。という内容でした。
人は兎角目先の物、目先の事に心を奪われがちですが、そこだけを見ていたのでは、本当の成長や、達成感は得られないのだろうなと、考えさせられたのを覚えています。

先日、吉橋先生と、西山響貴さん(武蔵高校1年生)のコンサートが都立武蔵高等学校・附属中学校で開催され、幸運なことに、聴きに行くことが出来ました。会場が、中学校の視聴覚室、ということで、どんな感じだろう?と出かけましたが、「ここ視聴覚室だよね?」と、聴いている場所を忘れてしまう程の素晴らしい演奏会でした。本当に楽しかったです。

楽しかった、というと、漠然としていますが、今回は、風が来たり(これは比較的よくありますw)、石の教会で聴いているような錯覚を起こしたり、音があぶくのように生まれては消えていくのが見えたり… どこかへワープしてしまう感覚でした。
絵を見るときにも、時々そのように感じることがあります。どうしてそうなるのか不思議でしたが、要因の一つに「奥行き」が関係しているようです。
絵に奥行きがあると、まるでそこにあるかのような錯覚が起きるように、音楽にも奥行きを作ることが出来るのですね。
音の表現について、音の響き、水墨画のような濃淡、とか、遠くで聞こえる音と近くで聞こえる音、と言われますが、その結果、生まれる音の奥行きが、今回得た「楽しい」を作り出していたようです。

また、冷静で振り回されない、始まりから終わりまでの作りを全て見通した演奏は、こうなるのか!!と、特に後半の「シャコンヌ」・「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」の2曲で感動しました。1曲約15分の長い曲ですが、惹きつけられてしまう演奏でした。

また、今回はその演奏を影で支えた調律についても、その仕事を目の当たりにしました。
いつも、ピアノの演奏会というと、ピアニストと、曲にのみ意識が行きがちですが、この演奏会では、お世話になっている、SPFCの鈴木さんが調律に入っていたこと、学校主催のイベントであったこともあって、鈴木さんと吉橋先生、また、コンサートを開催するために関わった方達全ての仕事が、あの空間を作り出したんだな、と、普段得ることのできない感動をもらいました。
演奏後に、吉橋先生が「弾くことだけに集中出来ました」とおっしゃったのが、とても印象に残っています。

会場内や、帰り道、きっと、参加された方々は、少なからず影響を受けただろうな、と感じる節がいくつもあり、そうやって、何かしらが伝わって広がっていくんだな、とそれもまた、嬉しい発見でした。

今回の演奏曲が収録されたCDがあったら、絶対買って帰ったな〜
ああ〜もう一度聴きたい!!
と思いながら、帰宅しました。
これが、仕事の報酬は仕事、ということなのでしょうね。

12月に入り、冬の音楽会も2週間後に迫って来ました。
みなさんに仕事の報酬があります様に…🎶

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PDFファイルをLINEで送れない

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冬の音楽会の準備も、だんだんと忙しくなってきました。
先日は、確認のため出演の皆さんにプログラムの下書きを送付しようと、PDFファイルにしてラインで送る作業をしましたが、なんと今回、送れない!という事態に遭遇しまして…
プログラムと、注意事項と2種類ありましたが、送れないのはプログラムの方だけです。なんどやっても、グレーのびっくりマークが!!

ページ数が多いからか?グーグルで調べたりあれこれしましたが、一向に解決できない、というか、調べれば調べるほど分からなくなる有様でした。
だんだんと正気を失い、頭が一杯になって、発狂しそうになります。分からないことというのは、どうしてこうも恐ろしいのでしょうかね笑笑
落ち着け〜落ち着け〜〜〜〜〜と自分に言い聞かせ、送信できたファイルとできなかったファイルをひたすら比べて…

あ!これかな!?

ファイルの名前の絵文字が原因でした。
「💖音楽会プログラム」の「💖」をのぞいたら、送ることができました〜

絵文字が原因だとは、思ってもみませんでした。
一件落着。参加の方達にも内容確認していただけましたし、よかったよかった♪

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演奏と速度のお話

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先日の、吉橋先生のレッスンから「速度」のお話。

拍子に合わせ、楽譜の通りに音符を並べていくため、
メトロノームに合わせた練習をしましたが、
楽譜の速度記号にある、速度を守って弾くと、果たしてそれは
作曲家の意図するところなのだろうか?と言う話題になりました。
実際、今レッスンを受けている、ショパンの革命のエチュードを、
「♩=160」の速度の演奏してくださいましたが、
感想は、「おお〜〜〜〜早い!!(@o@)!!!」でした。笑

先生がおっしゃるには、
近代に至っては、作曲家が記した速度記号と、
メトロノームのテンポに、左程ギャプは生まれないけれど、
古い時代はどうだろうか?と…
時代背景と合わせ、メトロノームの作りなどからも
表示の通りの速度だと、
作曲家が意図したものとは、違うかもしれないよね…
ということでした。

これだけ速度が早い乗り物や、通信機器、調理器具etc…が
発達した現代と、約200年も昔なら、
人の体感速度もかなり違いがあるだろうとは想像がつきます。
メトロノームは、どうだったんだろう?
ピアノの歴史については、あちこちで調べられるけれど、
メトロノームの歴史を考えたことはなかったな、と
ちょっと調べてみましたら、思いのほか古い歴史があり、驚きました。
「ベートーベンがメトロノームを使っていた。」
と言う記事から、
一般的には、Johann Nepomuk Mälzelヨハン・ネボムック・メルツェル) 1772-1838年
によって制作された。とされているけれど、
実はメルツェルはメトロノームの特許を取っただけで、
アムステルダムで活躍したドイツ人のディートリッヒ・ウィンケルが、
1812年に、ほぼ現在のメトロノームと同形の機械を発明していたとか…
さらには、
Abbas ibn Firnas(アッバース・イブン・フィルナス)809–887年
が、メトロノームのような機会を発明した。という記事も見つかります。
ベートーベンが1770-1827年ですので、相当昔のことになりますね。

こちらは、メトロポリタン美術館のサイトで見つけたメトロノームの写真
Pinfolds Metronome(ピンフォールド メトロノーム)19世紀

一体どんな感じで、速度を刻むのでしょうね。
もう少し、詳しく調べてみたいと思いますが、
今日はこの辺で…

そうそう、「メトロノーム 歴史」で検索した時と
「metronome history」で検索した時とでは、
結果が違っていて、それもまた面白かったです。
画像検索結果だと、分かりやすいので、一度試してみてください。

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合唱祭

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今日は、教え子の中学校の合唱祭へお邪魔してきました。
スローガンは「一唱懸命」
保護者じゃないけど、素晴らしい歌声と、ハンドベルや、
吹奏楽部の演奏 「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」を、思い切り楽しんでしまいました。
素晴らしい一日になりました。

人の歌声は、どうしてあんな風に心に響くのでしょうね…
もう何年も前ですが、ママさんコーラスに参加していましたが、毎度自分が出るステージでさえ、皆さんの歌声で泣きそうになって歌えなかったことを思い出します。
背が低いから、最前列の中央で、涙こらえるの大変だったな〜(笑)。

生徒2人が伴奏した、
「青空」 は、一番のお気に入りの曲になりました♪

ピアノを始めて、2年目の生徒のクラスが金賞を取り、
市の音楽祭に参加するらしいのですが
…「青空」も歌うのかな?

もしそうなら、嬉しいな♪

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AAA / 「さよならの前に」を弾きたいです!

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『新しい生徒がやってきました。
どんな曲だろうと検索してみましたが、CMにも使われているそうで、とても素敵な曲でした…』

と書いてから、1年経ってしまっていました。
下書きを見つけて、あらら〜と
破棄してしまおうかな、とも思いましたが、この一年を振り返るきっかけになったので、続きを書くことにしました。

さてさて、まあいろいろなことがありまして
一番大きかったのは離婚でしょうか…
専業主婦を卒業して、勤め始めて、教室も、もう閉めないとならないかな、
と思っていましたが、生徒が成長して行く姿に引き止められ、未だにぼちぼち続けています。
一時は、教室+ダブルワーク、父の闘病で、流石に体力限界でした。
よくよく考えると、仕事を一つ増やした時から、おおよそ半年近く風邪をこじらせて
体調が良くありませんでしたので、その時点で気づくべきでしたが…
食事や掃除洗濯、整理整頓など、生活の土台が崩れると、全てが悪い方向へ流れていってしまいます。
子供の頃から、家事をせっせとこなし、看護婦と公務員だった母の姿を見てきましたが、衣食住を整えることがどれほど大切なことか、この歳になって、改めて実感させられました。
家が雑然として、掃除も行き届かなかった時の方が、いらない出費も多かったように思います。
「今日何をするのか、今何をするのか、が大事なんだよ」
次男の言葉に、ハッとさせられ、いろいろなことを見直し中です。

そうそう、AAAの生徒は今、「海の声」に挑戦中♪ 私の性は「荒牧」になりました。
今は、今年6回目の冬のコンサートの準備に奔走中です♪( ´▽`)

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生徒が増えました❤️

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こんな私のところへ来てくれて、ありがとう!
生活環境が一変し、教室を続けていけるか、考えさせられましたが、
細々と、存続しています。

そんな中、今日から、新しい生徒が来てくれることになったのですが
弾きたい曲が「本能寺の変」
エグスプロージョン?とかいうお笑いの人の歌?なんですが、私の頭の中は「??????」

早速YouTubeで調べてみました。なるほど〜

関心したのは
「ピアノで弾きたくて、ネットで楽譜を調べたら、同じ音ばっかりだった。
弾けるかなって思って…」と

なんと健気な!

楽譜入手しますよ〜なんていったって弾きたいって言っているんですから!

さて!グーグルさま。今日も宜しくお願いします(笑)

あった〜・'(*゚▽゚*)’・*「本能寺の変」!

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環境の大切さ2

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会場探しなどで、以前より、いろいろな場所のピアノに触れる機会が増えました。

そんな中、ふと、身近なピアノは、出た音に体が硬直したり、指の感触に慌てたりすることなく、ただ弾くことに集中していることに気付かされます。

そして、その状態を維持してもらっていることは、実は結構すごいことなのではないのかな?と思いました。

以前、不具合が出たので調整をお願いした時、調律師さんから、メンテナンスについて色々お話を聞かせてもらいましましたが、いつも調律だけではなく、タッチ調整から、音色から、何から何までして下さっていたことを、初めて知りました。

任せっきりで何も知らないでいて、恥ずかしい限りです。

おまけに、私の曖昧な「こんな感じ」の要求や困っている事を、いつもきちんと理解していただいています。

調律が終わった後は、整頓された美しい響きに、やっぱり笑顔をおさえられなくなるのです。
今回はさらに、ダイナミクスレンジを広げたとかで、響の幅をさらに楽しめる状態に!

すごいな〜これがプロなんだな…と感心します。

切れない包丁で、料理は難しいよね…
同じ「切れる」でも、良く切れる包丁なら、もっと料理はしやすくなるよね…
など考えつつ、環境を整える大切さと、恵まれている自分の環境を、改めて認識させられる今日この頃でした。

生徒に、出す音の違いを認識してもらうことが出来るのも、調律師さんのお陰ですね❤️

いつだったか、先生から、スタインウエイの特徴についてお聞きした事があります。
スタインウエイの楽器本来の響きは新品のうちはまだ出ないそうで
沢山弾いてもらって、3年以降、本来の発音と響きを出せるようになるのだとか。
「楽器も成長するんですよ。」という言葉がとても印象的でした。

そういえば、ピアノを買った時、担当の方から、5年後位からいい音になりますよ。と言われましたっけ…
かれこれ10年以上になりますが、今日も、うちのピアノは良く響きます。

ピアノに関するご相談はこちらへどうぞ(*^_^*)→スズキ・ピアノフォルテ

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環境の大切さ

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夏も終わりを迎え、冬の音楽会へ向けての準備を始めました。
今年も、会場探しからです。
広さがあって…八千代台駅から近くて…飲食可で…
希望が贅沢すぎるのか、全ての条件に合う会場はそうそうありませんね。
さて、何を最優先するか、何に妥協するか、そんなことを考えつつ、ここがダメならどうしようか…と、少々不安な気持ちを抱えながら、『Chopin Salon』へ見学に行って来ました。去年八千代台にオープンしたコンサートホールです。
オーナーの高木さんに設備を一通り案内していただき、ピアノも弾かせていただきました。物腰の穏やかな、とても素敵な方で、初めの緊張も不安も忘れて、楽しんでしまいました。オーナーは数々ピアノ演奏会もなさっていると伺って、なお安心しました。

そして帰り道、私は、笑顔になってしまうのを抑えられませんでした。
ああ、ピアノの状態に思考を影響されること無く弾けることが、どんなにか素晴らしいことか、改めて実感したからです。
弾いている間、私は、ピアノの響きだけに没頭することが出来ました。
その上、そんな場所が、こんなに近くにあるのですから!!!
純粋に、音楽を楽しむ、本物に触れる時間を、みんなと共有出来ると考えただけで、ウキウキして、笑顔になってしまうのでした。
飲食できない?そんなことは、ピアノに触れた瞬間に、頭から消えていました。
素敵なホールに出会えて、本当に幸せです。
出来れば沢山の人に、足を運んでもらいたいな…
さて、準備を頑張りましょうか!

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