月別アーカイブ: 2018年11月

PDFファイルをLINEで送れない

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冬の音楽会の準備も、だんだんと忙しくなってきました。
先日は、確認のため出演の皆さんにプログラムの下書きを送付しようと、PDFファイルにしてラインで送る作業をしましたが、なんと今回、送れない!という事態に遭遇しまして…
プログラムと、注意事項と2種類ありましたが、送れないのはプログラムの方だけです。なんどやっても、グレーのびっくりマークが!!

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ページ数が多いからか?グーグルで調べたりあれこれしましたが、一向に解決できない、というか、調べれば調べるほど分からなくなる有様でした。
だんだんと正気を失い、頭が一杯になって、発狂しそうになります。分からないことというのは、どうしてこうも恐ろしいのでしょうかね笑笑
落ち着け〜落ち着け〜〜〜〜〜と自分に言い聞かせ、送信できたファイルとできなかったファイルをひたすら比べて…

あ!これかな!?

ファイルの名前の絵文字が原因でした。
「💖音楽会プログラム」の「💖」をのぞいたら、送ることができました〜

絵文字が原因だとは、思ってもみませんでした。
一件落着。参加の方達にも内容確認していただけましたし、よかったよかった♪

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好きこそ物の上手なれ

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練習の記録を残しておこうと書き始めたこのブログが、昨年Goocle Adsenseの審査に通ってからは、サイトをどの様に作っていくか、も考える様になりました。
ただただ、日々の練習記録だけではなく、ピアノ関する情報をもっと提供できるサイトにしていきたいなあと、夢は大きく膨らむのですが、さて、何から手をつけていいやら、悩みます。それに加え、専門知識がものすごくあるわけでもなし、12月からは転職予定。やっていけるかな…
無理なんじゃあないかな…と、落ち込んでいたところへ、出会ったサイトがここ⇨「好きなことで稼ぐのは無理?アドセンスブログで趣味をお金に変える方法」
なんだ、好き!!ってだけでも良いんだ!
よし!コツコツと頑張ってみよう!と心を新たにしたのでした。
それにしても…自分の言葉でか…
一瞬ひるみましたが、思考の逆転!自分の言葉でいいんだ!!といい様に捉え、進んでいこうと決心するのでありました。

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アドセンス通らないと検索すると、実に沢山記事が出てきますが、成功している人が口を揃えて言うのは、審査を通すことを目的に、人に教わったままのやり方だと、難しい様ですね。私も、人から教わったやり方(アドセンスを通るためだけのブログを作って審査を受ける方法)では、通りませんでしたが、このブログは2日で通りました。
なんでもそうですが、目先の利益にとらわれると、物事は上手くいかないようですね。
と、ピアノとは関係ない記事でしたが、この辺で。

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ホームページ作成/お問合せ

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ただの日記だけではなく、もう少し情報提供できるようなサイトにしていきたいな、と日々奮闘中ですが、今回はサイトからの連絡先をどうしようかと考え中です。
連絡先は、サイト様に作ったメールアドレスにしていますが、これは問合せする側からみると、使いにくそう…
ということで、サイト内に「お問合せ」のコーナー?を設置することにしました。
プラグインを使った方法や、Googleフォームを使った方法など、簡単に作れるようです。
本当に簡単かどうかは、やってみないとわかりませんが笑
問題は、どの方法を使うか、と、個人情報を記入することになりますので、サイトの安全性の確保です。

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最近気になっていたことは、サイトのアドレスの脇に出る「保護されていない通信」の表示です。
今までは、自分が書くだけでしたので、気にもとめませんでしたが、いざ、訪問する側に立ってみると、問合せにメールアドレスなどは記入しづらくなります。
だって、
『このページでは個人情報や機密情報を入力しないようにしてください。できれば、サイト自体、利用しないことをおすすめします。
保護されていない通信: このサイトを利用する場合は十分にご注意ください。このサイトへの接続にはプライバシー保護に関して大きな問題があります。このサイトとの間で送受信される情報は、何者かに見られる可能性があります。』

なんていうことになっているのですから!
ううん…これは困りました。

お問合せのコーナーを設置する前に、こちらを解決しないとなりませんね。
どうも、http: ではなく https: にしないといけないみたい…
って、書き直していいわけではないですよね〜笑笑

また長い道のりになりそうです(´・_・`)

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演奏と速度のお話

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先日の、吉橋先生のレッスンから「速度」のお話。

拍子に合わせ、楽譜の通りに音符を並べていくため、
メトロノームに合わせた練習をしましたが、
楽譜の速度記号にある、速度を守って弾くと、果たしてそれは
作曲家の意図するところなのだろうか?と言う話題になりました。
実際、今レッスンを受けている、ショパンの革命のエチュードを、
「♩=160」の速度の演奏してくださいましたが、
感想は、「おお〜〜〜〜早い!!(@o@)!!!」でした。笑

先生がおっしゃるには、
近代に至っては、作曲家が記した速度記号と、
メトロノームのテンポに、左程ギャプは生まれないけれど、
古い時代はどうだろうか?と…
時代背景と合わせ、メトロノームの作りなどからも
表示の通りの速度だと、
作曲家が意図したものとは、違うかもしれないよね…
ということでした。

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これだけ速度が早い乗り物や、通信機器、調理器具etc…が
発達した現代と、約200年も昔なら、
人の体感速度もかなり違いがあるだろうとは想像がつきます。
メトロノームは、どうだったんだろう?
ピアノの歴史については、あちこちで調べられるけれど、
メトロノームの歴史を考えたことはなかったな、と
ちょっと調べてみましたら、思いのほか古い歴史があり、驚きました。
「ベートーベンがメトロノームを使っていた。」
と言う記事から、
一般的には、Johann Nepomuk Mälzelヨハン・ネボムック・メルツェル) 1772-1838年
によって制作された。とされているけれど、
実はメルツェルはメトロノームの特許を取っただけで、
アムステルダムで活躍したドイツ人のディートリッヒ・ウィンケルが、
1812年に、ほぼ現在のメトロノームと同形の機械を発明していたとか…
さらには、
Abbas ibn Firnas(アッバース・イブン・フィルナス)809–887年
が、メトロノームのような機会を発明した。という記事も見つかります。
ベートーベンが1770-1827年ですので、相当昔のことになりますね。

こちらは、メトロポリタン美術館のサイトで見つけたメトロノームの写真
Pinfolds Metronome(ピンフォールド メトロノーム)19世紀

一体どんな感じで、速度を刻むのでしょうね。
もう少し、詳しく調べてみたいと思いますが、
今日はこの辺で…

そうそう、「メトロノーム 歴史」で検索した時と
「metronome history」で検索した時とでは、
結果が違っていて、それもまた面白かったです。
画像検索結果だと、分かりやすいので、一度試してみてください。

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