月別アーカイブ: 2015年3月

本番前の過ごし方

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今月は、一週目に発表会、3週目にシャンテ八千代のクラシックカフェと、立て続けに本番があったことで、新しい経験がありました。
「本番前の過ごし方」で、ぎりぎりまで、切羽詰った状態でいるか、リラックスした状態でいるかの比較です。
どうしたって、本番が近付けば、気持ちは高ぶるし、不安も高まるし、緊張はしてくるし、そんな感情に後押しされて、知らず知らず、必要以上に練習時間を増やす傾向になりがちです。
そして、結果、身体まで余計に硬直させてしまうようです。
本番1週間前は、いつもどこかしら痛いところがありました…
先日の本番では、3日前から、逆に練習量を加減してみました。(半ば開き直りでしたがww)
そうすると、気持ちにも余裕が生まれて、身体の硬直を感じること無く過ごせました。
今までに無く、リラックスした状態で本番へ向かったので、どういう結果になるか、楽しみでした。が、やっぱり全然緊張しないなんてことはあり得ないですね。
出番の直前で、頭痛がする程度までは緊張しました(笑)
友人の話によると、そういう症状になる人はエネルギーがあるかららしいのですが、ぜひそのエネルギーを本番の演奏だけに集中させたいなぁと、心から思うのでした。
演奏中は、あれこれやらかしはしましたが、身体のコントロールが出来ない!!と言う硬直感はありませんでした。

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過度に緊張を生まないように 練習量を増やさない、逆に減らすくらいに準備出来ると良い、と言うことは経験できました。
その為には最低でも、1週間前には、仕上げの状態になっていることが望ましそうです。
今後は、逆算して、準備することを目指そうと思います。

今回も、本番でしか経験できない積み重ねが出来ました。
「もっと聞いていたかった」と声をかけていただいたことも、大きな励みになりました。

「仕上げ」については、またこの次にでも…

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発表会を終えて…

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ひとつ終えました~疲れた~(^_^;)
しばらく、家の事もほったらかしだったので、ひどい有様でした。
本番の感想は、やっぱり、「悔しかった」の一言です。
半分くらい、仕事に没頭する感覚を体験できたのですが、またしても、身体が固くなっていくのを感じ、修正しようとした瞬間から、ガタガタと崩れてしまいました。
前半は大丈夫だったのに、後半に崩れるのは、後半部分の方が日頃から苦手だったからでしょう。そちらを重点的に練習したつもりでいましたが、「つもり」のレベルでしかなかったと言うことですね。
今回も、課題を沢山得ることが出来ました♪
まずは、日頃から、無駄な力が入らない状態を維持しようと思います。
それが当たり前になるまで頑張ります。
『習慣化出来る事を増やして、考えなくてはいけないことを、とことん減らしていこう!』作戦です(笑)

それから、これが一番大事で、一番大きな課題かな
「人任せにしない」
色々な変化があった中で、分かったことですが、本当に人任せでした。
練習したり、曲を選ぶのは自分でも、先生に何か言われないと、先に進まない、進めないのです。そんな自分を目の当たりにしました。
これでは、どんなに素晴らしい先生についても、何の意味もありません。
今回の発表会までに準備した内容が、最低限のスタート地点です。
その先を学べるようにしたいな…

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新しく入った教材は、ソナチネ(何とやったことが有りません!)とバッハのインベンション(勉強しなおし)です。
どちらも、弾き始めた瞬間に、今までとは違った見方をしている事に気付き、驚きました。
少しは積み重なったものがあったかな?
と同時に、頭で理解していることと、動作が連動しない部分があって、困惑してしまいました。レベル的にはバイエルからやり直した方が良いのではないかと思う程なんですもの!
うーん、これが、基礎力の無さの一つだろうな、と思いました。

今まで、表面的かつ、プライド的だった「この曲弾きたい」「この曲大好き」から離れて、曲そのものと向き合えそうな予感がします。
ああ、この面白さを伝えられるようになりたいな~♪
…せっせと勉強しますw

そうそう、今年も卒業式の伴奏のオーディションに挑戦する生徒がいましたが、悔し泣きしつつもやり通し、「威風堂々」のピアノパートを弾くことになりました。
泣いても、焦っても、とにかくやるしか無い…つい先日の自分を見るようでした。

決めたのは「私」です。
歩くのも「私」です。

明日はシャンテ八千代のクラシックカフェに参加します。
さて、今日もがんばろうかな(*^_^*)

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