2014冬の音楽会

スポンサーリンク

 

すっかりご無沙汰してしまいました。
書きたいことは山ほどあったのですが、ううん残念(^_^;)
おいおい書いていきます(思い出せるのか!?w)
さて、昨年に引き続き、今年も無事に音楽会を開催することが出来ました。
場所探しから、様々な課題にぶつかり、直前に暗譜が吹っ飛ぶ不測の事態にも見舞われましたが、無事終了することができました。
参加して下さった方々から、温かいお言葉を沢山頂戴し、救われた思いです。
舞台裏もさることながら、出演された皆様には、それぞれに準備を重ね演奏し、この音楽会を機会に、次の目標を持ち帰られた様で、主催者冥利に尽きます。
昨年もそうでしたが、そのような機会にしていただけたことは、何よりの喜びです。
また、吉橋雅孝さんのショパンの演奏では、今回は作品番号にまつわるお話しや、ショパンが書いた楽譜と、フォンタナが手直し?して出版した楽譜との比較演奏など、とても興味深いものがありました。
「いつも聞いているCDとの違いに気付いた時、なんだかとっても嬉しかったです!」とのお言葉もあり、ああ、開催出来て良かったな~と、心から思いました。
さて、私自身はどうだったかと言うと、弾いている最中に、何度か曲にものすごく集中している瞬間を感じることが出来たことが、最大の収穫でした。
あの感覚を、練習中でも再現して行こうと思います。忘れないように…
また、指導する側として、考えさせられることが沢山ありました。
場所探し、プログラム作りの段階から、生徒の曲の準備まで、考え直さなくてはならないことが沢山あります。
もっと知識を高めないといけないなと、痛感しました。
最終的に何を目的とするのか、狙いを何に置くのか、芯をしっかり定めていないと、上に乗るものもガタガタです。
音楽も一緒ですね…
参加して下さった皆様、
出演を快く引き受けて下さった吉橋先生、
日頃から、ご理解ご協力くださっている、生徒とご父兄の皆様、
出演や、会場設営で協力してくれた友人に、心から感謝しております。
本当に、ありがとうございました!!!!!
さあ、勉強するぞ~!!!(^o^)丿

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください