観察力

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指導者の選び方

この記事は、先生から教えていただいたものですが、指導者に限らず、この様な物の見方や考え方は、必要ではないかと思います。
客観的に物事を観察して、出来る事、出来ない事をはっきりさせる事は、上達への近道です。

とは言え、客観的に自分を見る事が、なかなか難しいのも良く分かります。
私自身、発表会の録画を見ては、泣く程落ち込み、暫くは何も出来ない…なんていう事が毎度でした。録音してもそれは同じで、客観視なんて出来る訳が無い!!!と思っていました。
今思うと、いったい何と比べてそうなっていたのかな、と思いますがw
そもそも、どの様に表現・再現したいかも、表面的な事でしか考えていなかったんじゃないかな…

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そんな状態も、歳と共に図々しさも加わって、望む姿勢や、後悔の仕方?も随分様変わりしました。
準備の度合いと、本番でどこまで出来るか、心理状態なども含め、毎回が実験です。
後悔も、後悔では無く、ただの振り返り。
出来た事、出来なかった事を書き出し、次にどうするかを考えます。

この様に考えられるようになったのも、吉橋先生のご指導によるものです。
本番が終わると、その日の内に、次なる課題が提示されます。
なので、落ち込んでいる暇が無かったと言うのが実際のところです(笑)

先生のレッスンを受け始めた頃、この先生は、「いつもずうっと遠くを見ている」と、漠然と感じていました。何のためにそうするか、その時には理解出来なくても、積み重なって結果や変化につながって行く、これこそが、「指導」ですね。

ここ最近は、人前での演奏機会が極端に減っていました。
来月は久しぶりに挑戦します♪
さて、何を目標にしましょうか?(*^_^*)

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