ピアノは難しいですか?

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えっと…まず、私が習っている吉橋先生の元では、「難しい」とか「出来ない」は禁句です(笑)
なので、もちろん私が生徒といる時も、禁句にしています。

理由は幾つかありますが、一言で言うと「難しい」「出来ない」と口にしてしまうと、思考や動作にロックが掛るからです。
これは余計な力みを、身体どころか脳にまで作ってしまいます。
出来る事まで出来なくしてしまう恐れがあります。

それから、私にはもう一つ、「出来なかった時の言い訳になるから」と言う理由もあります。
どこかで、言葉に寄り掛かって、甘えてしまうところがありますので…(^_^;)

また、他の言葉ですが、「ねばならない」も、同様だと思っています。
一見、良い言葉の様に感じますが、私の経験から、この言葉も、思考や動作を固定してしまう側面があると感じています。
自分も人も追い込みかねませんね。
私自身、大いにその傾向がありました。
プロのピアニストや、音大生が、毎日何時間弾きます!とか、何々をしています!なんて言うのを聞けば、そうなのか!!と、同じ事をしようと試みます。挙句、ちょっと違う方向へ行ってしまっていたり、身体に支障をきたしたり…という事もありました。

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さて、そんな些細な一言を頭の中から排除するだけで、自分の可能性が広がったり、気持ちも体も楽になるのは、お墨付きです♪なので、ぜひ試してみてくださいね。

方法は簡単!
「言わない」方を選択する。

それが難しいんだよね~と、声が聞こえてきそうですが…
何かを変えるのは、人にもよりますが、それなりに時間はかかります。
考えちゃったり、言っちゃったり、は、しばらく続くと思います。
その度に修正して、どうすれば出来るようになるか、とか、出来ない原因は何か、とか、ねばならない訳がない、とか、次の思考と行動に切り替える努力が要りました。
繰り返しているうちに、すっかり前向き(少々無謀になったというご意見も聞きますがw)になりました。

誰かが言う「絶対」は、「誰か」の、であって、「私」の、ではありません。
誰かが言う「無理だよ」も、「誰か」のです。
他人の基準や価値観、見た目に受ける印象だけに振り回される事無く、客観的に物事を捉えられると良いですね。

比べるのは、さっきまでの自分。
探してみると、結構出来るようになっている事がある事に気付かれると思いますよ❤

さあ、今日も一歩を踏み出しましょうか(*^_^*)

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