巡る

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先日15日に、三鷹市民コンサートを聴きに行きました。

曲目は…

ベートーヴェン「フィデリオ」序曲 作品72
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調作品18
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調作品64   でした。

吉橋雅孝先生のラフマニノフ ピアノ協奏曲は、本当に素晴らしかったです。

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この感動を言葉で伝えたい!!!
と思いましたが、上手く行きそうにありません(^_^;)
こんな時、自分の文章力の無さを、つくづく残念に思いますが、表現力があったとしても、上手く言葉には出来ないでしょう。
ただただ、展開と響きに飲み込まれ、未だに脳内で曲が流れます。
そして、高橋隆元さん指揮の市民オーケストラの演奏も、最後には、心をぎゅっとつかまれて、大変でした。
ステージで、真摯に直向きに演奏される姿が、まぶたに焼き付いています。
一つの曲の元、一丸となって物を作り上げていく姿に、釘付けになってしまいました。
オーケストラの演奏を聴いた事が無い訳ではないのですがw
音楽にとりつかれるというか、魅了されるというか、そんな中に聴いている自分まで引き込まれてしまった気分でした。
聞けば、メンバーの皆さんは、アマチュアとのこと。
改めて、音楽の素晴らしさを感じ、「心を動かす演奏」について、考えさせられました。
プロだからアマだから…そんな括りは必要ありませんね。
「音楽する」事に一生懸命向き合った時間は、聴く人に届くのですね。

今日も、真正面から向き合います♪
心が動いた音楽が私を通して、どこかへ巡って行くことを願いつつ…

あれこれ書きましたが、「また聴きたい!!!」この一言に尽きますw
ああ~私もそこへ行きたいな~❤

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