月別アーカイブ: 2014年6月

色んな事がありますね~

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先月から新しく、3歳の生徒が来てくれています。
今まで、小学生からの生徒だけだったので、最初の緊張感と言ったら言葉では言い表せない程でした。
もうすぐ、2ヶ月になりますが、やっと、レッスンの流れが出来て来た様に思います。
出来るだけ、集中出来る環境を用意したいと思いますが、思わぬ方向に注意が向くこともあり、その都度対応が必要です。
毎回毎回、レッスンを見直し、次のレッスン内容等を考えますが、何を目標にするのか、良く考えて、軸がぶれないようにする事が大切だと痛感しています。
その上で、ぶれない時間と、ぶれてもいい時間を持つと、レッスンにもメリハリが付きますね。

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先日読んだ記事の中に、指導者に求められることは、まず第一に、生徒の状態をよく観察出来る事、とありました。(吉橋先生の受け売りですw)
それは、教えられる立場の時にも、感じます。
「出来る=教えられる」かと言うと、一概にそうとも言えない所の理由は、そういった所にあるのでしょう。
出された課題の達成に、あまりにも時間が掛り過ぎたり、何をすればいいのか皆目見当がつかない様なレッスンでは、教わる側は混乱してしまいます。
もう一度、私が伝えられる事を見直して、ここでの到達目標を明確にしようと思います。
ここへ来てくれる時間が、未来の糧になることを祈りつつ…

大まかですが、メモ書きで頭を整理しました(*^_^*)

【最終目標】
弾きたい曲を自分で弾ける

【中間目標】
音符や記号が分かる
音符の長さが分かる
音・和音を聞き分けられる
楽譜のリズムが分かる

【今の目標】
挨拶
姿勢(体・手)
指が変わりばんこに動かせる
歌に合わせてリズムを取れる

さて、今日もがんばりましょう♪

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今何をしているかと言いますと…

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課題の曲そっちのけ…と言う訳ではありませんが、今ちょっと、はまっていることがありますw
先日弾いてみた、ブルグミュラーの「アヴェ・マリア」、どうしても同じ音の繰り返しをレガートに繋げたい!そう思って、あれこれ試行錯誤を繰り返しています。
太い幹?流れ?が、ずうっと続くように弾きたいなあ

今日は、そんな中で気づけた事がありました。

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一つは、鍵盤を押し過ぎw
自分では、そんな事は無いと思っていましたが、明らかに押しすぎですwww
それから、指を上げ過ぎw
次の音を弾くときに、必要以上に指を上げ過ぎているので、その結果鍵盤も必要以上に上がっています。
それと、「気楽に弾く」事の意義w
これは、レッスンで先生から度々言われることですが、ちょっと意識を違えるだけで、余計な力が抜けて、逆に流れが出来る様です。
そして、中でも一番は、指先の感覚です。
本当にミリ単位の世界での調節だな~と、改めて気付かされます。
その感覚も磨けるこの曲は、やっぱり勉強になりますね!
と思いますので、課題をしつつ、納得行くまで続けようと思います(*^_^*)

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巡る

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先日15日に、三鷹市民コンサートを聴きに行きました。

曲目は…

ベートーヴェン「フィデリオ」序曲 作品72
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調作品18
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調作品64   でした。

吉橋雅孝先生のラフマニノフ ピアノ協奏曲は、本当に素晴らしかったです。

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この感動を言葉で伝えたい!!!
と思いましたが、上手く行きそうにありません(^_^;)
こんな時、自分の文章力の無さを、つくづく残念に思いますが、表現力があったとしても、上手く言葉には出来ないでしょう。
ただただ、展開と響きに飲み込まれ、未だに脳内で曲が流れます。
そして、高橋隆元さん指揮の市民オーケストラの演奏も、最後には、心をぎゅっとつかまれて、大変でした。
ステージで、真摯に直向きに演奏される姿が、まぶたに焼き付いています。
一つの曲の元、一丸となって物を作り上げていく姿に、釘付けになってしまいました。
オーケストラの演奏を聴いた事が無い訳ではないのですがw
音楽にとりつかれるというか、魅了されるというか、そんな中に聴いている自分まで引き込まれてしまった気分でした。
聞けば、メンバーの皆さんは、アマチュアとのこと。
改めて、音楽の素晴らしさを感じ、「心を動かす演奏」について、考えさせられました。
プロだからアマだから…そんな括りは必要ありませんね。
「音楽する」事に一生懸命向き合った時間は、聴く人に届くのですね。

今日も、真正面から向き合います♪
心が動いた音楽が私を通して、どこかへ巡って行くことを願いつつ…

あれこれ書きましたが、「また聴きたい!!!」この一言に尽きますw
ああ~私もそこへ行きたいな~❤

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夢を後押しする力

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「タンポポの目、じいやん、でえ好きじゃ」

先日の、花子とアン(NHK)の中での、おじいやんの言葉です。

ああ、この言葉に私も背中を押してもらったり、支えてもらったりして来たな~
と、思い出しましました。

ピアノを再開してから、もうじき20年になりますが、こんなに前向きな時ばかりではありませんでした。
もちろん、上手になりたい、弾きたい曲を弾けるようになりたい、という気持ちがあったから、続けてこられていますが、他人からのマイナス評価もさることながら、自分の演奏を聞いて、「この世の終わりか!?」位に落ち込んだことも数知れません(笑)
(今思えば、そのような思考自体が、自分の足で立てていなかった訳ですが…)

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そんな時、家族や親しい友人の、無条件に私のピアノが好きだと言ってくれた言葉に、どれだけ元気をもらったか知れません。

いつもいつも、強くいられるわけではありません。
最初から強くいられるわけでもありません。
結構丈夫な今の私は、おじいやんの様に暖かな人達に、支えられて来たんだな~と、心からありがたく思います。

曲に対する、客観的な指摘や感想も、歯に衣着せずに言ってくれる、本当に心強い人たちです。

私も誰かの「おじいやん」になれるかな?

しっかりと自分の足で立って、歩き続けて行こうと、決心を新たにするのでした。

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まだまだ来るよ!!!

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しばらくぶりになってしまいました。

梅雨入りして、少々鬱陶しい日が続いていますね。
体調を崩しやすい時期でもありますが、そういう私も例にもれず、体調を崩し、パソコンに向かえませんでした。

極度の眼精疲労(だと思いますw)から、全身が痛くなってしまったのです。
3週間目にして、ようやく痛みが薄れて来たところです。

痛みがある時には、動かさない!とは言われますが、全く動かさないのも、逆に良くないようですね。
姿勢に気を付けて、少し動いた方が、身体の強張りも取れやすいように感じました。
痛いのは辛かったのですが、それでも収穫収穫!思わぬ発見もありました❤
頭痛や肩・首・腰の痛みが、楽になる姿勢が良く分かったのです。

骨盤の角度、お腹の引き締めをしっかり整えた上に、痛みがなくなる場所を探しながら姿勢を調節していくと、どこも痛くない場所があるのです!

先日から、その位置で姿勢を整えていたら、随分楽になりました。
姿勢の影響は本当に大きいですね。

そして、姿勢維持には、深層筋肉も影響していますが、先日見たテレビで、とても簡単に鍛えることが出来ることを知りました。詳しくはこちら♪

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姿勢は、何をするにも影響があります。もちろんピアノの音や、脱力にも!
ぜひ普段から気を付けたいですね。
早速、子供達にも口うるさく言っています(*^_^*)

さて、2週間前のレッスンで、一応(本当に一応www)グラドゥス・アド・パルナッスム博士を終えました。
とは言っても、課題を沢山抱えたままの状態ですので、引き続き自主練します。

以前、吉橋先生から受けたアドバイスが幾つ位あるか、同じ門下の友人と書き出してみたことがありましたが、その時で軽く50個前後。
この日のレッスンだけで14個。
この先も増加の一途を辿ることでしょう(笑)

新たに増えているということは、出来るようになったことも、きっと増えている…と信じ、取りあえず、次の曲(モーツアルト/ロンド ニ長調 K.485)に、今まで教教わって来た事を、充分に反映出来るよう、考えて行きたいと思います。
まずは、今まで寝ていた頭を起こすことかな…(笑)

全ての音、ハーモニーが、溶け合い繋がって流れていく演奏を目指します♪

自分でハードル高くしちゃった!?

がんばっていきますよ~♪♪♪

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