ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン

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ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンが終わってから、一週間経ってしまいました。
とっても感動的だったので、すぐに感想を書こうと思っていたのですが、どうも頭の中全部を音楽に占領されて、なかなか思うように筆が進みませんでした。
今回は、ベレゾフスキー、エヌティエ、そして最後に吉橋先生のトリオを聴きました。
ベレゾフスキーの圧倒的に押し寄せる、ダイナミックな響き。
ペヌティエの、まるで完璧な調和を意味するような音楽。
吉橋先生のトリオでは、音楽の空間に、すっかり引き込まれました。
まだ、思い出すとそこにいるような感覚に陥ります。

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心に残るどころか、脳裏に焼き付いて離れないのですから、すごいことです。
曲の持つ力だけではないかもしれないし、本来の曲の姿なのかもしれないし、演奏する人の力なのか、もう、考え出すと、きりがありません。
一つだけ、これは絶対なんだな!と思い知らされたのは、「和音が主体」です。
その響きの中で、と常日頃、先生から言われていますが、それがどういう事を意味するのか、身を以て体感しました。
ああ、その場所まで行きたいな…

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