「あるもの」を活かす~腕の重み

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今日の「あるもの」は、「腕の重み」です。
私の場合、体格にはあまり期待出来ませんが、腕の重さにしたら、体の大きい人とも何十キロも変わらないはずです。

さて、体のパーツの重みで、思い出すのは、看護婦だった母がしてくれた?話です。
よく、病院での話をしてくれたのですが(食事中はやめて~と思っていましたがw)、その中の一つに膝下の足の切断手術で、足を持った時の話がありました。
「すっごく重いのよ!!!」母の一言は未だに忘れられません(^_^;)

ちょっと、怖い話になりましたが、力が入っていないと、実は思った以上に重さがあることの、分かりやすい例だったな…と思っています。

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腕も同じですよね。
力を抜けば、結構な重さがありそうです。
その重みを直に鍵盤に伝えられれば、かなり楽に音を出せそうです。

ただ触る、手首や肘、肩に力を入れる・抜く、指を丸める・伸ばす・寝かせる・立たせる、肘を曲げる・伸ばす、前かがみになってみる、後ろに反ってみる、等等、指を鍵盤に付けたまま、色々な状態を試すと、それぞれに指先の感触や手の形が変化することが分かります。
良い姿勢と、腕の重みを上手く伝えられている時は、全部の指先が均等に鍵盤に吸い付く感じがします。それに、発音もはっきりしますので、良く音を聴きながらやってみてくださいね!

実験の時も、骨盤からなる軸の意識を持つことを、お忘れになりませんように♪

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